スポーツジムに通う50代女性、オススメの服装!ジムに持っていくべき物とは?


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スポーツジムに通う際の服装で迷った事はありませんか?汗をかいても着替えやすいように、上下に分かれている服装がおすすめです。素材は吸収性の高いものが良いでしょう。

着替えの手間が省ければ、その時間をトレーニングの時間に使う事が出来ますよ。ここでは「50代女性に人気の服装」、「スポーツジムに持っていくべき物」、「健康的なトレーニングを続ける為に大切なポイント」も合わせて紹介していきます。


ジムに通う50代女性、オススメの服装:トレーニングウェア編

ジムに通う際の服装は動きやすければどんなタイプの物でも大丈夫ですが、50代女性にオススメの服装は着替えに時間のかからない「上下が分かれているタイプ」のトレーニングウェアです。

上下セットで売られている物であれば、自宅からジムまでトレーニングウェアのまま移動する事も出来るので便利ですよ。また、トレーニングマシーンによっては足を伸ばしたり、腕を伸ばしたりするマシーンがあります。伸縮性のない素材は足や腕が動きにくい場合もありますので、入手可能であれば伸縮性のあるタイプを選ぶと良いでしょう。

ジムの室温は一定の温度に保たれているので、上はタンクトップ、下はゆとりのあるデザインのパンツもおすすめです。素材は吸汗速乾性能に優れている素材がおすすめです。吸汗速乾性能が高い素材はナイロンやスパンデックスと呼ばれるもので、特にスパンデックスが使われている素材は伸縮性能も高いという特徴があります。汗の量が多く、のぼせてしまう心配がある場合には、半袖タイプの物や七分丈になっているレギンスなどもおすすめです。伸縮性の高いものには体型補正効果のある物もあるので、必要に応じて選ぶと良いでしょう。その他にも、ポリエステル製のスウェットも吸汗速乾性能が高いです。どんなトレーニングウェアを買おうか迷った場合には、ジムトレーナーと相談して購入してはいかがでしょうか?

ジムに通う50代女性、オススメの服装:下着編

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ジムでトレーニングを行うと代謝が上がって発汗しますよね。トレーニングウェアと同様に、素材選びが下着選びで大切なポイントです。下着もトレーニングウェアと同様に、吸汗速乾性能が高い素材がおすすめです。吸汗速乾性能が高いものは、トレーニングウェアにも使われているナイロンやポリエステルですが、下着の場合はこれらに加えてメッシュ加工が施されている物が通気性が良くおすすめです。

これらの条件を考慮して、ジムに通う50代女性におすすめ出来る下着は「スポーツインナー」です。スポーツインナーはスポーツ用に改良された下着で、通気性・伸縮性・吸汗速乾を兼ねた下着になっています。また、筋肉の揺れを抑えて体力の消耗を抑えるという役割もあるので、トレーニング中に乳酸が溜まりにくくなり、トレーニング後の筋肉痛・疲労を軽減する効果もあります。

形はボクサーショーツと呼ばれるタイプが一般的ですが、お腹回りから足首までを覆うスパッツタイプの物もあります。その他、運動中に激しい動きをしても良いようにスポーツブラの着用がおすすめです。スポーツブラの素材も吸汗速乾性能を重視したタイプを選ぶと良いでしょう。


ジムに通う50代女性、オススメの服装:トレーニングシューズ編

50代女性がジムに通う際におすすめのシューズは、「フィットネスシューズ」です。このシューズに似たものにはランニングシューズがありますが、これはランニングに特化されたシューズで通気性と軽量性という観点ではおすすめ出来ますが、ジムのトレーニング目的としてはおすすめ出来ません。

その理由は構造にあり、この構造がフィットネスシューズとランニングシューズの違いです。ランニングシューズは、人間が走っている時の足首の動き(縦方向)に特化していますが、横方向の動きには強くないという特徴があります。

一方、フィットネスシューズは横方向の動きに特化されていて、縦方向の動きにも対応する事が出来ます。通気性や軽量性も向上していて、クッション性も高いです。フィットネスシューズは種目別のモデルが販売されていますので、自分の希望する種目のシューズを選ぶと良いでしょう。

ランニング・筋トレ・エアロビなど、総合的に運動する人は万能モデルがおすすめですよ。ジムで行われる様々なメニューに対応する事が出来ます。

スポーツジムに持っていくべき物

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ジムに持っていくアイテムで必須なのが、着替え・汗拭き用のタイル・水筒です。着替えはトレーニング後にあると便利で、汗拭き用のタオルは複数枚あると衛生的にトレーニングが行えるでしょう。特に、汗をかいた状態だと体温が下がってトレーニング効果が落ちてしまうので、汗をかいた場合は小まめにタオルで拭き取る事が大切です。

また、着替えとして靴下の予備を持っていく事もおすすめします。これはフィットネスシューズの防臭にも役立つので、靴下も何セットか用意しておくと安心です。ジムに通う回数分だけ揃える事がベストですが、難しいようであれば最低1セット(トレーニングウェア・下着・靴下)は揃えると良いでしょう。

水筒は水分補給に必須になりますが、ジムにある自販機で購入する場合は不要です。荷物を減らしてジムを利用したいという場合には、ジムにある自販機の利用をオススメします。その他、会員証がないとジムを利用できないルールがある場合もあるので、会員証は財布に入れておくなど工夫すると良いでしょう。

健康的なトレーニングを続ける為に大切なポイント

健康的なトレーニングを続ける為に大切な事は準備運動です。準備運動をせずに急激な運動をはじめると、筋肉に負担がかかり場合によっては骨や関節を痛めてしまう恐れもあります。関節痛や腰痛など持病がある場合には、予めサポーターを装着する対策が必要です。

スポーツジムには準備運動を行うスペースがあるので、更衣室で着替えた後は必ず準備運動を行うようにしましょう。もし、通っているスポーツジムに準備運動を行うスペースがないという場合には、自宅でストレッチを行ってからジムに行く方法もありますよ。

その際は、半身浴を行った後にストレッチを行うと良いでしょう。半身浴を行う理由は、体を温めて代謝を上げる効果があります。体が温まった状態で運動を行うと、脂肪燃焼効果も高まり、筋肉の負担も軽減されるのでおすすめです。

また、ジムは複数の人が利用する施設です。トレーニングを行う場合は周囲に目を向け、必要に応じてトレーナーの指示に従うと良いでしょう。その他、脱水症状になる前に水分補給を行ったり、気分が悪くなった場合はすぐにトレーナーに伝えるなど、自分の体調管理もジムを利用する際の大切なポイントです。

(スポーツジムに通って3か月たった私の現状)